「生涯青春」継続中(^_^) vol.10

2月冬真っ只中。寒波。寒いですね!!
一年で一番寒い月です。旧暦では「如月」。(きさらぎ)・・・「衣更着」とも書くようです。
寒さ増す2月「衣を更に着る」(きさらぎ)であったことがよくわかります。

私は1月半ばから12日間北海道へ撮影に出かけていました。早い日は早朝3時起きです😅。マイナス16度の日が何日かありましたが、道東は意外に暖かく雪が少なくて驚きました。以前社員旅行で行ったあの網走にもいきましたよ。

 

シマエナガや丹頂、フクロウの撮影。もう一つの狙いは風蓮湖での結氷と夕陽、その中を行く鹿、狐の撮影を楽しみに行ったのですが天候は荒れもようで夕陽にはならず、次回のお楽しみにとなりました。完全結氷にも暖冬で早すぎました。そんな訳で、北海道の撮影旅行は暫く続きそうです。時折、写真を載せますのでご覧ください。

 

そして、漢字の話題に戻ります。
日本語の表記は漢字、平仮名、片仮名、ローマ字があります。すごいですね!
日本での漢字使用の最古の文字は、5世紀に造られた剣に刻まれた文字のようです。
更に、私たちが使う漢字には、中国語の発音に由来する音読みと、日本語の読みをあてた訓読みがありますよね。

 

その上、音読みには複数の読みがあります。これは7〜8世紀に伝わった「漢音」(長安の発音)と13世紀以降から江戸時代に伝わった「唐音」による為だそうです。それと、もう一つ仏教から伝わった「呉音」があるのです。益々複雑ですね。音読みの例を挙げると、「経」という字は、漢音は「ケイ」呉音では「キョウ」唐音は「キン」。「行」という字は、漢音「コウ」呉音「ギョウ」唐音「アン」です。日本語の奥深さはやはり凄いです。次回は、平仮名、片仮名の話をしたいと思っています。

 

午前中雪が降り、綺麗な北海道の雪景色でした

 

 

 

 

 

 

 

 

風蓮湖の鹿。氷の上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナス16°冷え込んだ朝は光が綺麗です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の近景(^_^)師匠のプロが撮ってくれました。
座っての撮影はこの時だけです。あの可愛いシマエナガを撮っていました。